戦後最短16日の衆院選 2月8日投開票 愛知は期日前117万人超で関心高まる 高市内閣の信任など争点
衆議院議員選挙は2月8日が投票です。選挙戦最終日の7日は県内でも各候補者が街頭に出て支持を訴えています。解散から投票までが戦後最短の16日という今回の衆議院議員選挙、愛知では16の選挙区にあわせて68人が立候補しています。高市内閣の信任や消費税減税をはじめとする物価高対策などがおもな争点です。
愛知県選挙管理委員会によりますと、6日現在期日前投票をした人の数は県内すべての有権者の約19%にあたる117万1693人で、前回選挙の同じ時期に比べ22万人あまり多い数です。
衆議院議員選挙は8日投票で、午後8時に投票が締め切られ即日開票されます。












