立憲・公明が新党結成合意 「何でも貸します」近藤産興も、立憲・公明の議員も「青天の霹靂解散」大わらわ

地域 政治 ライフ 友だち追加

公明党 里見隆治参議院議員:
「こんにちは、よろしくお願いします」

一方、公明党愛知県本部の代表を務める里見隆治参議院議員。

公明党 里見隆治参議院議員:
「もし解散総選挙となれば、この予算の年度内成立も危ぶまれるので、国民生活あるいは今の不安定な世界情勢を考えたときに、責任ある政治を全うすることができるのかという点では疑問に思っている。しかしながら、いざ解散となれば戦うしかないという覚悟でいる」

立憲民主党との「新党結成」の話はまだ何も聞いていないといいます。

公明党 里見隆治参議院議員:
「我々はあくまで中道改革路線をしっかりと打ち出していく、公明党がその軸となっていくことが重要だと思っている。その意味では、左でも右でもない中道で、いかに政治の塊をつくっていけるのか、あらゆる政党の皆さんと対話の窓口は開かれていると思っているし、今回の立憲とのさまざまな協議はその一環だと思っている」

立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表は1月15日午後に国会内で会談し、新党を結成することで合意しました。2月8日の投開票を軸に実施が見込まれる衆議院議員選挙をにらみ、選挙協力することで高市政権に対抗する狙いがあります。

野田代表は「中道の勢力を政治のど真ん中に位置づけられるチャンスだ」と述べています。また公明党の斉藤代表は新党結成を受けて、小選挙区に候補者を擁立しない考えを示しました。小選挙区では立憲民主党出身の候補者を支え、公明党出身の候補は比例で優遇する方針です。

党名は「中道改革」とする案などが浮上していて、16日にも党名を決める考えです。現在、衆議院議員は立憲民主党が148人、公明党が24人で、新党は170人規模の勢力になるとみられます。

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ