立憲・公明が新党結成合意 「何でも貸します」近藤産興も、立憲・公明の議員も「青天の霹靂解散」大わらわ
1月12日の週に入り、にわかに忙しくなっているのが、「何でも貸します」でおなじみの近藤産興です。
近藤産興 近藤達夫常務:
「3連休明けて火曜日から、ぽつぽつと連絡が入り始めて『押さえてくれ』という話ももらっている」
衆議院解散の動きを受けて、自治体や関係者から問い合わせや注文が来ているといいます。今回、異例の「真冬の選挙」ということで必要になるものがあると言います。
近藤常務:
「こういうものですね、ファンヒーター、ストーブといった商品。今回、たくさん出ることになるし、最初に押さえに来られたのが、この手の商品」
しかし、暖房器具は工場や工事現場などに7割ほどがすでに貸し出されていて、在庫は多くありません。
近藤常務:
「各業者間で連携をとって、(暖房器具の)融通をし合ってということはどうしても避けられない」
立憲民主党 重徳和彦衆議院議員:
「皆さんおはようございます。衆議院議員の重徳です。今日は頑張ってください」
この地方の立憲民主党の国会議員も早速動き出しました。愛知県西尾市のグラウンドゴルフの大会に訪れたのは、愛知12区を地盤とする立憲民主党の重徳和彦衆議院議員です。重徳議員は有権者と触れ合う予定でしたが、急きょ予定が変わりました。
有権者:
「一緒になるの?公明党と」
立憲民主党 重徳和彦衆議院議員:
「今日、東京に行って説明聞いてきます」
有権者:
「青天の霹靂って感じ」
立憲民主党 重徳和彦衆議院議員:
「主軸をちゃんとつくらないといけないので、バラバラになっても」
有権者:
「頑張ってね」
重徳議員は両院議員懇談会・総会に出席するため、急きょ東京に行くことになりました。
立憲民主党 重徳和彦衆議院議員:
「最大野党の立憲民主党と、長年与党を経験してきた公明党が結束することは、政界に安定した主軸ができると思っている。もともと政策的な肌合いは近い両党なので、政策本位でしっかりとすり合わせて、そしてこういう政策を実現するんだという訴えをしっかり一体となって取り組んでいけるような選挙を望んでいる」









