「戦後につくしとかヨモギを食べたのが良かったのかも」100歳で20本以上自分の歯を保っている人を表彰

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愛知県あま市に住む、満100歳で自分の歯を20本以上保つ3人が表彰されました。盛大な拍手で迎えられたのは、あま市の石田芳子さんです。あま市では8年前から海部歯科医師会が、100歳で20本以上自分の歯を保っている人を表彰する「10020表彰」を行っていて、これまでに8人が表彰されています。

歯を丈夫に保つ秘訣を聞きました。

石田芳子さん:
「終戦前は食べ物なかったでしょう。つくしとかヨモギとか菊菜とかそんなもんばっか食べとったね。それがよかったかしら」

また、2026年1月14日は、ともに自分の歯を27本を保つ山川シズさんと西元和利さんも表彰されました。100歳で自分の歯を20本以上保つことに関して、歯科医師は次のように話しました。

海部歯科医師会 渡邉崇会長:
「この先輩方を目標にしていければ着実に人数が増えて5年後10年後には我々の本当に身近な目標になっていくんじゃないかなと思っています」

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