「イチゴ」は出荷順調で仕入れ100円値下がり ミカンは30円値下がりも生育遅れで例年比1割高
名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の永田善夫さんに果物の価格について話を聞きました。
●イチゴ・紅ほっぺ 1パック約250グラム(愛知県産)
店頭価格756円(仕入れ価格 前週比-100円)
――イチゴは前週、80円値下がりしていたので、2週間で180円も価格が下がったのですね。どのような理由が考えられますか。
サノヤ 永田善夫さん:
「年末年始の需要が落ち着いたため、価格が下がりました。今後は出荷量も順調になりそうです」
●ミカン 1袋7個程度(愛知県産)
店頭価格594円(仕入れ価格 前週比-30円)
――年末年始の需要が落ち着き、価格下がっているとのこと。この先はどのように推移しそうですか。
「出荷量がそれほど多くはありませんが、需要と供給のバランスが取れてきているので、今後も現状の価格で推移する見込みです」
●市田柿 1袋(長野県産)
店頭価格647円(仕入れ価格 前週比±0円)
――市田柿の価格に変化はありませんでした。前週は100円、値下がりしたんですよね。
「年末に需要が高く、やや高めで推移していました。現在は需要が落ち着いてきたので、少し値下がりしました。今後も現状の価格が続きそうです」
(2026年1月13日放送「5時スタ」より)















