「すす払い」に「大しめ縄」 名古屋・熱田神宮では迎春準備 正月三が日に約220万人の初詣客見込む
名古屋の熱田神宮では、新しい年を迎える準備が進んでいます。まず行われたのは、すす払い「御煤納神事」です。神職6人が、境内の建物の屋根や軒下など40カ所あまりにたまった1年間のほこりやすすを、長さ4メートルの竹で丁寧に落としていきました。
そして、地元農家の団体「熱田神宮豊年講」のメンバーに担がれて登場したのは、長さ10メートル、太さ10センチ、重さ30キロの新品の大しめ縄です。弘法大師が自ら植えたと伝わる高さ20メートルほどの神木の大クスノキに、約40人がかりで巻きつけられました。熱田神宮では2026年の正月三が日で約220万人の初詣客を見込んでいます。










