約6メートルのしめ縄づくり 愛知県護国神社で新年を迎える準備始まる
新年に向けて、名古屋市内の神社ではしめ縄づくりが始まっています。中区の愛知県護国神社では、愛知県遺族連合会がしめ縄づくりを始めました。
12月21日は35人が参加し、手水舎などに取り付けられるしめ縄9本を作っていました。最も大きなしめ縄は、神門に取り付けられる長さおよそ6メートルのもので、参加者は連携しながら稲わらを束ねていました。
愛知県遺族連合会・杉山茂樹実行委員長:
「新しい年を迎えるためにしめ縄を新しくする。いい正月を迎えられるといいと思う」
しめ縄づくりは12月22日も行われ、完成したものは27日(土)に境内の古いものと
掛け替えられます。












