【中部国際空港】中国便の減便が影響して年末年始期間中の国際線予約者数が2024年の同じ時期を下回る
中部国際空港の年末年始の国際線の予約者数は、中国便が減便となった影響で2024年の同じ時期を下回りました。
中部国際空港の発表によりますと、2025年の年末年始期間中の国際線の予約者数は、2024年と比べ、出発便で4%減の7万1856人。到着便で5%減の6万5795人です。中国便の減便が影響し、出発便、到着便ともに前の年の同じ時期を下回りました。
行き先は台湾・香港が最も多く2万3218人で、東南アジア、韓国が続いています。出発のピークは12月27日で、到着のピークは1月3日となりそうです。











