「赤から」と「イチビキ」がコラボした鍋つゆ「赤から鍋スープ3番」が売れ筋TOP 人気の鍋つゆを調査
12月に入り、気温が下がって寒い日が続いています。そんなときに食べたいものの1つが鍋料理。マックスバリュグランド千種若宮大通店の店長によると、鍋つゆは10月ごろから少しずつ売り上げが上がり始めるといいます。「辛い鍋やキムチ系は、暑くても辛いものは食欲がわくのでよく売れる」とか。そこで売れ筋の「鍋つゆ」トップ5を調査しました。
※価格は取材当時のものです。予めご了承ください。
第5位:「だし香るごま豆乳鍋つゆ」イオントップバリュ ベストプライス
イオンのプライベートブランド「トップバリュベストプライス」のごま豆乳鍋が、5位にランクインしました。鶏だしと昆布だしをきかせた豊かな風味が人気とのこと。物価高騰が続く今、その安さも魅力だそうです。
マックスバリュグランド 千種若宮大通店
伊藤善博店長:
「非常にまろやかな味わいで、どんな方にも選ばれるフレーバーです。プライベートブランドなのでコスパは抜群です。そういった部分も、お客さまに好評なのだと思います」
第4位:「焼あごだし鍋つゆ ストレート」ミツカン
トビウオから取った「焼きあごだし」を中心に、煮干しや鶏ガラなど6種類の出汁をブレンドした鍋つゆが4位にランクイン。コクがありながらあっさりと食べられ、特に男性客からの評判が高いそうです。
伊藤店長:
「和風の鍋なので、魚との相性が良くて。締めは雑炊がおいしいんじゃないかな、と。うどん系の和食に合わせて食べるのもおいしいと思います」
第3位:「プチッと鍋 寄せ鍋」エバラ食品工業
1人前から作ることができる「プチッと鍋」の寄せ鍋味が、3位にランクインしました。個食用鍋つゆの先駆けともいえるこの商品。中でも寄せ鍋味が選ばれやすいのは“アレンジのしやすさ”にあるそうです。
伊藤店長:
「カツオと昆布のだしをきかせた鍋で、隠し味にほんのり生姜が効いているのがポイントになります。寄せ鍋は王道の味という点と、意外とアレンジにも使えて、茶碗蒸しを作ったり、うどんのだしにしたりとか。余っても利用価値があるので、寄せ鍋が売れているのだと思います」













