トマトは30円 ナスは20円 生育不足の影響で仕入れ価格が値上がり 今後は出荷安定で値下がりの見通し

経済(総合) ライフ 天気 話題 友だち追加

名古屋市中区・大須にある生鮮食品館「サノヤ」の永田善夫さんに、野菜の価格について話を聞きました。

トマト

●トマト 100グラム
店頭価格119円(仕入れ価格 前週比+30円)

――先週と比べて仕入れ価格が30円、高くなりました。どういった理由が考えられますか。

サノヤ 山本祐司さん:
「急な冷え込みによって生育不良がありまして、若干価格が上がりました。夏秋から今は冬春のトマトに切り替わる端境期なので、出荷量が少なくなっています。そのため、仕入れ値が上がりました。

今後は熊本県産や愛知県産のトマトが増えてくるようなので、このまま落ち着いてくるのではないかな、と考えています」

ナス

●ナス 1個
店頭価格130円(仕入れ価格 前週比+20円)

――ナスの価格についてはいかがでしょうか。

「ナスも冷え込みによって生育不良があり、少し価格が上がりました。今後は関東地方のものと、愛知県産のものが増えるということなので、価格は落ち着いてくるのではないでしょうか」

(2025年11月13日放送「5時スタ」より)

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ