レタス、店頭価格が215円に 仕入れ価格は軒並み値上がり 日照不足で出荷量が減ったのが要因
名古屋市中区・大須にある生鮮食品館「サノヤ」の山本祐司さんに、野菜の価格について話を聞きました。
●レタス 1個
店頭価格215円(仕入れ価格 前週比+80円)
――前週までは店頭価格が130円だったので、さらに価格が上がってしまいましたね。どんな理由が考えられますか。
サノヤ 山本祐司さん:
「曇りや雨などの天候不良で出荷量が減ってしまったので、今週は仕入れ価格が上がりました。今後は天候が回復すれば、もう少し落ち着いてくると思います」
●ブナシメジ 1袋
店頭価格151円(仕入れ価格 前週比+40円)
●マイタケ 1袋
店頭価格151円(仕入れ価格 前週比+10円)
――ブナシメジやマイタケも、それぞれ値上がりしていますね。
サノヤ 山本さん:
「急に冷え込んだので、需要が増えて価格が上がっています。今後も需要が高まって出荷量が増えれば、仕入れ値も落ち着きそうです」
(2025年10月30日放送「5時スタ」より)










