家で眠っていた母の形見が53万円になり笑顔 金額交渉を粘る人も コメ兵買取センターで見た人間模様
家に眠っていたアクセサリー9点を査定
一方、アクセサリー9点を持ってきた1人の女性。家に眠っていたアクセサリーを、「売れるかどうかわからなくて持ってきた」といいます。鑑定書などはなく、どこか自信なさげです。
店員:「こちらのアクセサリーなんですけど、今は需要の関係でなかなか価格があまりつかなくて、お返しさせていただきます」
1点は、返却という厳しい結果に。ところが、なんと18金とプラチナでできたネックレスが登場しました。
店員:「こちらは18金とプラチナの850ですね。結構相場が9月・10月と上がっています」
果たして価格は?
店員:「17万6200円になります!」
さらにこちらのネックレスは、プラチナが26グラムもあるようです!
客:「金額としましては、15万2400円です」
結果、金やプラチナのアクセサリー8点が売れ、家に眠っていたお母さんの形見が合計53万3500円となりました。客は「もう売れないと思っていたので売れてよかったです!」とうれしそう。
客:
「孫のために貯金をしておこうと思います」
「1歳になる孫が大きくなったときのための貯金に充てる」と笑顔で話していました。













