東海地方のSDGs先進事例を紹介 名古屋で廃材活用雑貨やアート衣装展示 2027年1月下旬まで
SDGs=「持続可能な開発目標」の達成に向けた機運を盛り上げようというイベントが名古屋で開かれました。
11月2日は、中区・丸の内地区の2つのビルを会場に、東海地方の企業や自治体がブースやパネル展示でSDGsへの取り組みを紹介しました。これまで廃棄していた自動車の内装材の余りなどでつくったバッグやポーチ。さらに、カラフルなデザインの服やエプロンには、障害のある人が描いた絵画がプリントされています。
このほか、十六銀行などの取引先によるSDGsの取り組みを紹介するパネルも展示され、2027年1月29日まで十六銀行名古屋ビルで見ることができます。












