【SDGs実践中】 就労支援でのプログラミング習得と高賃金化 IT人材不足解消への新たな挑戦
名古屋市内の福祉施設では、障害がある人が、ある仕事を学ぶことで、賃金アップにつなげていました。
名古屋市の就労継続支援A型事業所「フローラ」では、利用者の低賃金解消を目指し、IT企業と連携してプログラミング業務を導入しています。深刻なIT人材不足に悩む企業側と、賃金アップを狙う施設側のニーズが一致したことで、利用者は全国平均(時給1,121円)を大きく上回る時給1,500円を実現しました。
指導にあたっては、IT社員がミスへの対処法を論理的に教えるなどの手厚いケアを行っており、一般企業へプログラマーとして就職する事例も増えています。施設側は将来的に自らIT企業を設立し、利用者のさらなる受け皿にしたい考えです。











