豊臣秀吉の側近 戦国武将・蜂須賀小六正勝 生誕500年を記念した企画展 愛知県あま市
愛知県あま市ゆかりの戦国武将、蜂須賀小六正勝の企画展が開かれています。
鎧を身につけ、堂々とした体格で、荒々しいひげを生やした武将。江戸時代後期の浮世絵師、歌川国芳が描いた蜂須賀小六正勝です。現在のあま市で生まれた正勝は、豊臣秀吉の側近として活躍した戦国武将です。秀吉の「中国攻め」や「四国攻め」などの戦いで大きな成果を上げ、秀吉の天下統一に貢献しました。
生誕500年を記念してあま市の美和歴史民俗資料館で開かれている企画展では、正勝ゆかりの浮世絵や古文書など、約40点が公開されています。
美和歴史民俗資料館 駒瀬直輝さん:
「生誕500年というのは1回しかない貴重な年になりますので、蜂須賀小六正勝の活躍ぶりを企画展を通して見に来て知っていただければと思います」
この企画展は、12月20日まで開かれています。












