三重・御在所岳に新しい展望テラスがオープン 自生する「ツツジの花」がモチーフ 紅葉も楽しめる
三重県の御在所岳に新しい展望テラスがオープンします。このテラスには、地域の自然にちなんだデザイン上の特徴が隠されています。
取材班が向かったのは、三重県菰野町の御在所岳です。ロープウェーで約15分。山頂付近には新しく完成した展望テラスがあります。早速上ってみると。
記者:
「周りに遮るものがなく、とても開放的です。山や街など遠くの景色もよく見えます」
北の方角に広がるのは鈴鹿山脈。視線を東に移すと…。三重県内や名古屋方面の街を一望できます。さらに、このテラスにはある秘密がありました。
記者:
「新設された展望テラスは、上空から見ると花のかたちを模した造りとなっています」
テラス部分は御在所岳に自生するツツジの花をモチーフにしています。これからの季節、ツツジの紅葉も楽しめるということです。展望テラスのオープンは10月10日です。












