「排水ポンプ車」の実物見学も 小学生が水害への備えや避難場所学ぶ【愛知・西尾市】
西尾市では、水害から身を守るための知識を身につけてもらおうと、小学生を対象にした防災学習が行われました。
参加したのは、西尾市立八ツ面小学校の4年生約80人です。児童は、西尾市や国土交通省の職員から洪水や内水氾濫の仕組みやハザードマップを使った避難への備えについて説明を受けました。その後、25メートルプールの水を約12分で排水できる「排水ポンプ車」や、高さ約10メートルまで伸びる「照明車」を見学。水害時に活動する車両や備えの必要性について、理解を深めていました。
児童:
「僕の家は内水害や洪水がよく来る場所なので、どこに逃げればいいかが分からなかったので、それを知れて良かった」「普段はあまり考えないことだけど、10代から全世代の人が考えるべきことだから、これからもしっかり考えていきたいなって思いました」












