【伊勢湾台風67年】名古屋で慰霊祭 今月8日の豪雨受け市長「教訓を防災に」

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5000人以上が犠牲となった伊勢湾台風から、2026年9月26日で67年となり、名古屋市千種区の平和公園では、犠牲者を悼む慰霊祭が行われました。

式典には、広沢市長や市の幹部ら23人が参列し、黙とうの後、慰霊碑の前に花を手向けました。

1959年の伊勢湾台風では、死者・行方不明者が全国で5098人にのぼり、このうち名古屋市ではあわせて1851人が犠牲になりました。

また名古屋市内では、今月8日の豪雨で浸水被害が相次いだことを受け、広沢市長は今後の備えについて次のように話しました。

名古屋市 広沢一郎市長:
「どうやったら効果的に排水・浸水対策をやっていけるかを今、関係各局と対策を練っているところ。伊勢湾台風の教訓を今後も、名古屋市の防災にしっかりと生かさないといけない」

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