最大震度6強の大規模停電を想定 中部電力パワーグリッドが岐阜・名古屋の拠点連携で復旧訓練を実施
大規模な地震による停電を想定した復旧訓練が行われました。この訓練は、中部電力パワーグリッドが実施したものです。岐阜県から三重県にかけて延びる断層帯を震源とする最大震度6強の地震が発生し、送電設備が故障。岐阜市内を中心に約54万戸が停電し、さらに余震で複数の発電設備も停止した想定で行われました。訓練では、名古屋と岐阜の3つの給電拠点などが連携し、送電ルートの切り替えや、ほかのエリアからの電力補充など、復旧に向けた対応を確認しました。
中部電力パワーグリッド 梶川系統運用部長:
「的確に、漏れなく正しく状況を把握することがきわめて重要と考えている」












