【訓練】列車と車の衝突事故が発生した想定 車の運転手を電動工具を使い救助する手順も確認 愛知県蟹江町
列車と車の衝突事故で発生した多数のケガ人を救助する訓練が、愛知県蟹江町の近鉄富吉駅の敷地内で行われました。
訓練は、海部地方の5つの消防や近鉄から約120人が参加しました。普通列車が踏切内で軽自動車と衝突し、約50人いる乗客のうち10人ほどがケガをしているとの想定です。列車は橋の上で急停止したとの想定のため、正面の扉を開けてはしごを設置し、ケガをしていない乗客を外へ避難させました。
その後駆け付けた消防の隊員が、軽自動車に閉じ込められた運転手を電動工具を使って救助しました。さらに列車内に残っていたケガ人や障害のある人を担架などで運び出す手順を確認しました。












