時計型カメラで少女の裸を盗撮・盗撮教員グループの男に共有した元中学教員に懲役3年6カ月求刑

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盗撮教員グループのメンバーの男に、盗撮動画を提供したなどの罪に問われている、茨城県の元中学校教員の男の裁判が、2026年10月1日名古屋地裁で開かれ、検察は懲役3年6カ月を求刑しました。

茨城県の元中学校教員の鈴木雄大被告は2023年、茨城県内の施設で当時13歳の少女の裸を時計型カメラで盗撮。その後、盗撮した動画を既に執行猶予付きの判決が言い渡されている盗撮教員グループのメンバーの男に共有したなどの罪に問われています。

2026年10月1日、名古屋地裁で開かれた最終弁論で、検察は「教員の立場を悪用した、きわめて卑劣かつ悪質な犯行」などと指摘し、鈴木被告に懲役3年6カ月を求刑しました。一方弁護側は、事実関係については争わないとした上で、被害者に示談金を支払っているなどとして、寛大な判決を求めています。判決は2026年11月5日に言い渡されます。

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