ドラゴンズ井上一樹監督の電撃辞任にファン動揺 後任に桑田真澄さんの名前も 元監督・森繁和氏が激白
開幕5連敗とシーズン序盤から波に乗れず、6年連続のBクラスが決定した中日ドラゴンズ。9月29日、井上一樹監督が辞任を表明しました。発表から一夜明けた30日、ファンの反応は。
ファン:
「悲しい、もっと頑張ってほしかった」
「監督辞任をしてほしくなかった」
「ころころ代わるより続けてくれたほうが選手との信頼関係も築ける。(後任の監督の予想は?)井端監督。全日本でもやっているしドラゴンズの生え抜きの選手、期待したい」
ファンの間では早くも来シーズンへの関心が高まっています。
森繁和氏「もう1年やると思っていたので驚いた」
ドラゴンズ元監督の森繁和さんに理想の監督像を伺いました。
--中日ドラゴンズの井上一樹監督が今季限りでの辞任を表明したニュース、驚きました。
野球解説者 森繁和さん:
「驚きましたね。ちょうど名古屋に着いた時に一報が入りまして。携帯が鳴りっぱなしでした」
--どう受け止められましたか?
野球解説者 森さん:
「辞任の予兆は全くなく、もう1シーズン指揮を執ると思っていたため非常に驚きました。残る2試合も頑張ってほしいなと思っていたところでした。驚きました」
【選手らの反応】村松「もう少し勝ち星を増やしたかった」 福永・石川昂も感謝と寂しさ示す
--選手の皆さんにもお話を聞いたのですが、選手たちからも驚きの声が上がっています。
中日ドラゴンズ 村松開人選手:
「直接聞いたわけではないのでびっくりしました。結果がすべての世界なので、もう少し勝ち星を増やしたかった」
そのほかにもさまざまな声が聞かれました。
福永裕基選手「明るい監督で、ケガをした際にも『早く戻ってきてくれ』と励ましてくれた」
石川昂弥選手「2軍監督時代から一緒にやっているので寂しさもある。残り2試合勝てるよう頑張りたい」
吉田聖弥投手「いつも抑えた時に『ナイスピッチング』と言ってくれたり、グータッチをしてくれたりしていた。寂しさもあるが結果で示すことが恩返し」
--選手の皆さんも驚き、そして寂しさを感じているようです。
野球解説者 森さん:
「選手たちも当然直接監督の口からは聞いてないと思うんです。この後選手全体の前で必ず説明しますよ、あと2試合終わった時に当然言うと思います。その時はちょっと寂しいですよね。今はまだ外から入ってきた情報ですから。直接聞いた時に、特にこういう若い人たちにとっては、一緒になって教えてくれた経験がありますからね。寂しさがあると思います」














