廃材や間伐材がアートに変身「ながくてアートフェス」親子連れでにぎわう 

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愛知県長久手市内の各所で、アートを身近に感じてもらおうというイベント「ながくてアートフェスティバル」が開催されています。

このうち、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の会場では、長久手市に本社がある日東工業が市にゆかりのある芸術家を講師に招き、様々な手作りアートのワークショップを開いています。

会場内には、間伐材を使って鳥を呼ぶ楽器「バードコール」を作るブースや、廃材をリサイクルした骨組みに和紙を貼る「水うちわ」を作るブースなどが並び、多くの親子連れでにぎわいました。

来場した子ども:
(Q.水うちわに何を書いたんですか?)
「虹!(水うちわをあおぐと)涼しい」

このワークショップは、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で9月27日まで開かれます。

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