秋雨前線の影響で東海地方は記録的大雨に 名古屋で史上初の1時間100ミリ超 9日夜も線状降水帯に警戒
秋雨前線の影響で2026年9月8日、名古屋市などで線状降水帯が発生するなど東海地方では記録的な大雨となりました。9月9日も昼前から県内各地で雨となっています。夜にかけて再び線状降水帯が発生する可能性があり引き続き警戒が必要です。
9月8日、名古屋市では観測史上初となる1時間に100ミリを超える猛烈な雨を観測し、記録的な大雨となりました。「秋雨前線」と「湿った空気」が大雨を引き起こし大気の状態は9月9日も不安定となっています。
9月8日から9月9日にかけての雨の量は、名古屋で225ミリ茶臼山で188ミリ、蟹江で153ミリとなっていて名古屋では平年の9月1カ月程度の雨が、わずか2日間で降りました。気象庁は今夜にかけて再び線状降水帯の発生の可能性があるとして土砂災害や低い土地への浸水、河川の増水や氾濫に警戒するようよびかけています。












