簡易住宅「インスタントハウス」 災害時には一時避難所などとして活用 スタートアップと東浦町が協定
愛知県東浦町と、簡易住宅を開発するスタートアップが災害協定を結び、2026年8月14日に締結式を行いました。
子どもたちが楽しそうに遊んでいる砂場。これは、災害時にも利用されている簡易住宅です。「インスタントハウス」と呼ばれるこの簡易住宅は、8月14日に東浦町の子育て支援センターでお披露目されました。設置された簡易住宅は、普段は屋内の砂場として、災害時には一時避難所などとして活用します。
今回の協定により災害時には、スタートアップ「LIFULL ArchiTech」が、東浦町に対して優先的に提供することになりました。
東浦町 総務部防災課 山本圭一課長:
「プライバシーの守られた空間を今の人たちは望んでいると思うので、今の避難所はこうしたスタイルが望まれていると思う」












