名古屋駅の西側に新たな観光案内所 年間35万人が来訪する既存案内所の混雑緩和へ
名古屋駅前に新たな観光案内所が9月5日、プレオープンしました。
新たな観光案内所は、名古屋駅の西側の広場に設置されました。名古屋城の本丸御殿をイメージした金色の壁には、観光地の写真パネルや伝統工芸品が展示されています。
また、市が設置した観光案内所としては初めて、タッチパネルディスプレイが導入されました。観光地やイベントなどの情報を見ることができるほか、海外の観光客にも利用してもらえるよう英語や中国語など7言語に対応しています。
市によりますと、現在名古屋駅構内にある観光案内所には年間35万人が訪れていて、案内所を増やすことで混雑緩和を図りたい考えです。
名古屋観光コンベンションビューロー 若林浩司さん:
「名古屋らしさ、それから名古屋のおもてなしを、スマートに案内・お届けできる観光の新しい玄関口としてオープンしました」
新たな観光案内所は9月12日にオープンします。











