中部国際空港に会議スペース完備の「プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋」誕生 席数は約2倍に
中部国際空港の国内線に来週オープンする新たなラウンジがお披露目されました。座席数はこれまでのラウンジの約2倍です。愛知県常滑市の中部国際空港第1ターミナルの国内線・搭乗待合エリアにオープンするのは、「プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋」です。
広さは490平方メートル・座席数は149席で、現在、国内線に設置されている「セントレア・エアラインラウンジ」と比べると約2倍の座席を備えています。室内では、ビールやソフトドリンク、スナック類を自由に食べたり飲んだりすることができます。このラウンジ、特徴は複数置かれたこちらの長机です。出張などで空港を利用するビジネス客を取り込もうと、複数人で会議ができる場所を設けました。
ショーンキム支配人:
「ビジネスマンの需要としては、経験上食べ物ではなくて、飲み物と作業できるエリア」
このラウンジは航空会社の上級会員などのほか、料金を支払えば誰でも利用することが出来ます。オープンは2026年9月7日で、このラウンジのオープンに伴い「セントレア・エアラインラウンジ」は営業を終了します。












