ドラゴンズ得点圏での打撃向上のカギは?タイガース岡田彰布顧問と立浪和義中日前監督が語る独自見解
【4位】 中継ぎ投手(33票)
「先発投手が好投しても、マウンドを降りてから逆転されるパターンが多い」(愛知県春日井市 26歳 女性)
「序盤にリードしても終盤で追いつかれてしまう。中継ぎ投手の安定感がほしい」(長野県佐久市 19歳 女性)
【3位】 チーム打率(38票)
「得点チャンスを作るまではいけるけどあと一本が出ない…」(岡山県岡山市 22歳 男性)
「投手がいい仕事をしても打線が沈黙では意味がない…。頑張ってくれ!」(三重県度会郡 36歳 男性)
【2位】 ケガの防止(45票)
「序盤はケガ人が多すぎた。開幕からフルメンバーがそろっていたら…と思ってしまう」(愛知県瀬戸市 54歳 男性)
「フルメンバーで戦い序盤の借金がなければ、優勝もあり得たシーズンだった」(名古屋市天白区 22歳 男性)
【1位】 得点圏での打撃(114票)
「ノーアウト満塁から点が入らない場面をよく見た。まずは1点にこだわってほしい」(三重県四日市 34歳 男性)
「今期待できるのは“代打・阿部”のみ。スタメン組にも得点圏に強い選手がほしい!」(三重県度会郡 17歳 男性)
ということで皆さんが思う“今ドラゴンズに必要な強化ポイント”1位は得点圏での打撃となりました。
ファンが望む得点圏での打撃向上 岡田さん&立浪さんの見解は…
中日前監督・立浪和義さんは、1位の得点圏の打撃について「打ちたい、打ちたいという意識が先行して、ゴロを転がせば1点という場面で点が入らないケースが多い。意識を変えることが大事。例えば試合に出続けていくと苦手な投手というのが出てくるが、ある時突然打てるようになる選手がいます。それは意識や狙いを変えるなど工夫していることが多い。そういった変化が必要だと思う。」と意識改革の必要性を指摘しました。
一方、阪神球団オーナー付き顧問岡田彰布さんは、得点圏での打撃について「中日は阪神とよく似たチームだと思う。投手中心で1点の積み重ねで勝っていくチーム。自分は監督時代ランナー3塁の場面では低めを狙って、ゴロを打っていけと指示をし、確実に1点を取りにいく野球をしていた。さらに選手には『ピンチの場面で高めを攻められるなら相手に大したことないと思われてる証拠。甘い球なんてくると思わず、相手の投げてくる可能性の高いコース、ウイニングショットを狙っていけ』と指示していた。甘い球を狙っていると難しい球にも手を出してしまうが、難しい球を打とうと思ったらボール球を振らなくなる。しかしそういったことも実際の試合で試してみないとできるようにはならない。2アウトランナーなしの打席などでは、あとの3打席のために捨てるくらいの気持ちでどんどんやってみたらいい。」と試合でしか掴めないきっかけがあり、チャレンジ精神を持って試合に臨むことが必要だと話しました。
10チャンベースボール「ドラゴンズファンボイス」は、これからも熱烈なファンの皆さんの声を集め、チームへとつないでいきます。あなたの1票でドラゴンズの勝利を後押ししてください。(次回は2026年9月に実施予定です)
















