大垣共立銀行がOKBアグリビジネス助成金を贈呈 11の学校・企業に総額300万円と小型耕運機
大垣共立銀行は8月21日、将来の農業ビジネスの担い手を育てる高校などを支援する「OKBアグリビジネス助成金」の贈呈式を行いました。
この助成金は大垣共立銀行が2014年に創設した制度で、2026年は、あわせて11の学校や企業が選ばれました。このうち、岐阜県恵那市の恵那農業高校は、発酵食文化を生かしてパンの冷凍生地の開発に取り組んでいることが評価されました。
式では総額で約300万円の助成金のほか、大垣共立銀行の創立130周年を記念して、8つの高校には小型耕運機も贈られました。












