【最高気温39度超え】愛知で災害級の酷暑 観光客も悲鳴「息吸うのが痛い」熱中症搬送も相次ぐ
愛知県内は7月22日も猛暑が続き、名古屋市では最高気温39度を超える酷暑日一歩手前の暑い日となりました。
東京からの観光客:
「いやーこれが名古屋か、ですね。暑い。外に出た瞬間に紫外線『ジュ』って感じありますよね」
福岡からの観光客:
「もうびっくりしました。こんな暑さ。暖房がついてるみたいな。もうたまらないです、この暑さ」
「もうめっちゃ痛いです。息吸うのが。肌痛いですし、暑いですし」
県内では3日連続、2026年6回目の熱中症警戒アラートが発令されています。あまりの暑さに大村知事も。
大村秀章知事:
「この暑さはまさに災害級の暑さ。まさに命にかかわる危険な状況、危険な暑さ」
この暑さの影響のため22日は、熱中症の疑いで116人が搬送されました。












