国際芸術祭「あいち2028」新芸術監督のシャビール氏が大村知事を表敬訪問 2028年秋開催へ意気込み
2年後の2028年に開かれる国際芸術祭「あいち2028」で、新たに就任した芸術監督が愛知県の大村知事を表敬訪問しました。
愛知県公館を訪れたのは、国際芸術祭「あいち2028」で芸術監督を務めるシャビール・フセイン・ムスタファさんです。
シャビール芸術監督:
「国際芸術祭『あいち2028』の芸術監督に就任できて大変光栄です」
2010年に「あいちトリエンナーレ」として始まり、3年周期で開かれるこの芸術祭は、現在の形へと引き継がれて7回目を迎えます。スリランカ出身のシャビールさんは、世界各国で芸術イベントを手掛けてきた手腕が評価され、今回、監督に就任しました。
愛知県 大村秀章知事:
「国際的な評価を高めることにつながる芸術祭にしてもらえるよう期待したい」
その後、シャビールさんは記者会見を開き、開催への意気込みを語りました。
シャビール芸術監督:
「私たちが直面している多くの問題は、国境の枠組みだけでは捉えきれなくなっている。国際芸術祭『あいち2028』が愛知から広く世界に向けて、意味のあるメッセージを発信できる場になることを願っている」
国際芸術祭「あいち2028」は、2028年の秋に開かれます。











