酒気帯び後に無免許運転も…豊橋市民病院の20代女性看護師を懲戒免職処分
豊橋市は7月17日、豊橋市民病院に勤務する20代の女性看護師を懲戒免職の処分にしたと発表しました。
市によりますと、看護師は2026年2月、豊橋市内のスナックで酒を飲んだあとに車を運転し、酒気帯び運転で検挙されました。
その後、4月に運転免許を取り消されましたが、5月に無免許のまま車で出勤し、一時停止違反で再び検挙されました。
市によりますと、看護師は聞き取りに対し、「周りの人に迷惑をかけた。深く反省している」と話しているということです。
また、豊橋市はこのほか、障害福祉サービスを利用するのに必要な医師の意見書を改ざんしたとして、非常勤の女性事務職員2人を減給処分としました。
市は、職員への注意喚起を通じて、再発防止に努めるとしています。












