小玉スイカの仕入れ値は露地物が増えて200円値下がり キウイは中東情勢安定による輸入増に期待

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名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の永田善夫さんに果物の価格について聞きました。

小玉スイカの仕入れ価格は200円値下がり

小玉スイカ

●小玉スイカ(1個)店頭価格1491円(前週比-200円)
--果物の価格が安くなってきています。まずは小玉スイカの価格です。前週と比べて仕入れ価格が200円安くなり、店頭価格は1491円です。

生鮮食品館 サノヤ 永田善夫さん:
「生育が順調に進んでいまして、出荷量も徐々に増えてきているので、価格も下がってきています。これまでは少し大玉が多く、1玉あたりの単価も少し高い状況でした」

--今後はどうでしょうか?

生鮮食品館 サノヤ 永田さん:
「露地物が増えてくれば、出荷量も増えてきて、価格も少し下がってくるでしょう」

サクランボの仕入れ価格は100円値下がり

サクランボ

●サクランボ・正光錦(1パック約180グラム)店頭価格647円(前週比-100円)
--続いてサクランボの価格です。前週と比べて仕入れ価格が100円安くなり、店頭価格は647円です。

生鮮食品館 サノヤ 永田さん:
「露地物が増えてきていまして、出荷量も増えてきていますので価格が下がってきています。今後はこれからが出荷のピークとなりそうなので、お買い求めやすい価格になってきていますので、これからが買い時ではないでしょうか」

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