夏の風物詩「手延べそうめん」の生産最盛期 小麦粉と塩だけでこねる伝統製法にカメラが迫る 愛知・安城市
愛知県城市の夏の風物詩「手延べそうめん」の生産が最盛期を迎えています。市内に9軒ある手延べそうめんの製造元の一つ、創業約160年の「みや子製麺」では、この時期、午前3時から作業を始めます。
みや子製麺の手延べそうめんは創業当時からの伝統製法です。小麦粉と塩だけでこねていき、竹の棒で生地を徐々に長くしていくと長さ3.6メートルにもなります。
みや子製麺 早川千代子さん:
「このそうめんはいろいろアレンジするよりも、シンプルにつゆでいただいて、そうすると麺に味があるんです。だからそんな感じで味わってほしいですね」
手延べそうめん作りは8月のお盆のころまで続きます。











