東海道新幹線が弱冷房車を導入 冷房の設定温度を2度高く設定 対象は「ひかり」の3号車
JR東海は東海道・山陽新幹線に弱冷房車を試験導入すると発表しました。弱冷房車の客室では通常の車両に比べて、冷房の設定温度を2度高く設定するということです。
一部の利用客から弱冷房車を求める声が上がっていることから、2025年に引き続き2回目の試験導入となっています。2026年は1日あたり67本の列車で導入する予定で、2025年と比べて6倍以上の本数です。
試験導入の期間は7月1日から8月31日までで、対象は「ひかり」の3号車です。













