「憂鬱ですね、正直」会社員の足取りは重く GW5連休が明けてJR東海が新幹線の混雑状況を発表
ゴールデンウイークの5連休が明けた5月7日の名古屋駅では、早くから仕事に向かう人の姿が多く見られました。
60代男性:
「家族旅行で山梨と長野に行ってきた。西山温泉と秘湯の葛温泉。いい温泉ですごく癒された。なかなか会うことが無いので、ゴールデンウイークくらいゆっくりと」
40代男性:
「外食を毎日していました。焼肉を食べたり、いろいろ近所の店で食べた。遠くへいくと混んでいるので、それが嫌で近場で」
こちらの男性は8連休だったといいます。
20代男性:
「地元が京都なので、帰って久々に友達と遊んだり、ゆっくり寝たりした」
記者の質問:
「2026年5月7日から仕事?」
20代男性:
「そうですね。憂鬱ですね。正直」
東海道新幹線の利用者は2025年に比べて4%増加
曜日の配列に恵まれた2026年のゴールデンウイークは、交通機関や観光施設が混雑しました。東海道新幹線の4月24日から5月6日までの利用者は、2025年の同じ時期に比べ4%増え、493万2000人でした。1日当たりの平均は37万9千人で、2019年に次いで過去2番目に多い水準です。
一方、名古屋市も4月29日から5月6日までの市内各地の人出を発表しました。名古屋城を訪れたのは1日当たり1万2196人と2025年より1500人以上の増加。東山動植物園は1日当たり1万9345人と2025年より約2400人増えています。











