中部経済連合会が新役員人事案を発表 勝野哲会長は2期目続投 3名が副会長に就任へ

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中部経済連合会は19日、新役員人事案を発表しました。勝野哲会長は続投の方針です。

中部経済連合会の勝野会長が19日の定例会見発表した新役員人事案は、副会長に豊田自動織機会長の寺師茂樹氏、十六フィナンシャルグループ社長の池田直樹氏、三菱UFJ銀行副頭取の小野寺雅史氏の3名が就任予定です。勝野会長は、引き続き会長職を務めます。

会見で勝野会長は、1期目を「会員企業が『雇用の確保』を課題にしていたことが印象に残っている」と振り返りました。2期目はオープンイノベーションの推進に重点的に取り組みたいとした上で、「『STATION Ai』などの拠点を活用してイノベーションの人材を育てることが必要だ」と話しました。

人事案は、6月17日に開かれる定時総会と理事会で正式決定されます。

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