公園の銅像が何者かに盗まれたか 2022年にも盗難被害 警察が窃盗事件として捜査 【愛知県尾張旭市】

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銅像が無い状態で発見された、加納秀美さんの「風と…」

愛知県尾張旭市の公園に設置されていた銅像1体がなくなっていることがわかり、警察は窃盗事件として捜査しています。

尾張旭市によりますと、4月21日午後2時20分ごろ、城山公園の「彫刻の森」に設置されていた銅像1体がなくなっていることを、公園内を巡回していた市の職員が発見しました。

なくなったのは、彫刻家の加納秀美さんが女性をモチーフに製作した銅像で、市が1989年に50万円で購入し、この公園に配置していました。17日午前10時ごろに市の職員が巡回した際には、まだあることが確認されていました。市は21日に被害届を提出し、警察が窃盗事件として調べています。

城山公園の「彫刻の森」では2022年10月18日にも、設置されていたオブジェがなくなる被害がありました。市はその際にも被害届を提出し、警察が捜査を行いましたが、現在も見つかっていません。市は今後、防犯カメラの設置などの再発防止策を検討しています。

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