「豊臣秀吉像」の首を折ったのは愛媛県警男性警察官と名古屋市西区の男性か 2人の面識はないとみられる

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2025年8月、名古屋市西区の円頓寺商店街にある「豊臣秀吉像」の首が折られた事件で、愛媛県警の警察官らが関与した疑いがあるとして、愛知県警が器物損壊の疑いで書類送検を検討していることが分かりました。

愛知県警が書類送検を検討しているのは、愛媛県警の男性警察官と名古屋市西区に住む男性の2人です。捜査関係者によりますと、男性警察官と西区の男性は2025年8月、それぞれ別の日に強化プラスチック製の秀吉像を壊した疑いがもたれています。2人に面識はないとみられています。

愛媛県警はテレビ愛知の取材に対し、「男性警察官が愛知県にいた理由を含め事実関係を確認中で、判明次第、適切に対処する」と説明しています。

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