「子ども安全を守れ」 危険と感じた子どもたちが緊急時に駆け込める「こども110番の家」で訓練

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子どもが危険を感じたときに助けを求める「こども110番の家」の訓練が名古屋市内で行われました。

不審者役に声をかけられ、児童が駆け込んだのは、通学路にある名古屋市内の郵便局です。通学路周辺の郵便局は、子どもたちが緊急時に駆け込める「こども110番の家」の1つに指定されています。訓練では、郵便局員が駆け込んできた児童を落ち着くよう、イスに座らせてから、いつ、どこで、何があったか、犯人はどんな特徴を持った人だったかを聞き出し、警察に通報しました。

愛知県内には一般家庭や店舗など「こども110番の家」が2026年3月末現在で、1万6279軒あり、2025年は愛知県内で4件の駆け込みがあったということです。

名古屋白金郵便局 間宮崇行局長:
「郵便局も気軽に駆け込んでもらえるように、訓練とか日頃のあいさつとかも充実させていきたいと思います」

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