新年度に新たな一歩踏み出す 名古屋市の小学校では入学式 警察学校では入校式
4月6日、名古屋市の小学校で入学式が、警察学校では入校式が行われ、それぞれ期待と不安を胸に新しい一歩を踏み出しました。
名古屋市内の全ての市立小学校259校で6日、入学式が行われました。東区の東桜小学校では、74人の新1年生が色とりどりのランドセル姿で初登校しました。式では加賀幸一校長が「みんな仲良く、お友達をたくさんつくってください」とエールを送りました。
新1年生:
「(小学校でやりたいことは)お絵描き。今よく人を描いている」
「理科の勉強をとてつもなく頑張りたい」
「将来は保育士(になりたい)」
「将来はまだ決めてない」
一方、春日井市の愛知県警察学校では入校式が行われ、この春に採用された警察官と警察職員合わせて334人が出席しました。式では、入校生の代表が、愛知県警の佐藤隆司本部長から「巡査」の辞令を受け取りました。入校生は6カ月もしくは10カ月にわたり、法律や実務などを学んだ後、警察署に配属されます。
入校生・松下りおん巡査:
「入校して出会った仲間と一緒に、すべてのことを全力で取り組んで、自分が理想とする警察官に近づけるように努力したい」











