蒸気機関車”B6”の動く車輪を間近で 名古屋市科学館に鉄道車両の展示施設オープン
”動く”蒸気機関車を間近で見学できる新たな施設がオープンしました。
3月28日、中区の名古屋市科学館の屋外スペースにオープンしたのは、鉄道の車両を展示する新施設、鉄道ひろばです。
中でも注目を集めていたのは、1904年にドイツで製造された『B6形蒸気機関車』。休日には1日7回、車輪が動く様子を見ることができます。
こうした”動く”蒸気機関車の展示は、愛知県内で初めてです。
オープンを記念して、来場者が自らハンドルを握り、車輪を動かすことのできるイベントも開かれました。
体験した子ども:
「動かすのがかっこよくて楽しかった。レトロな感じが良かった」












