藤井聡太六冠が王将戦5連覇を達成 1勝3敗から3連勝で挽回 「厳しいシリーズだった」

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将棋の藤井聡太六冠が王将戦の第7局に勝ち、タイトル5連覇を達成しました。

藤井六冠に永瀬拓矢九段が挑戦した王将戦七番勝負。藤井六冠は3勝3敗で迎えた第7局に勝ち、王将のタイトルを防衛しました。藤井六冠は今回の王将戦で、一時は1勝3敗と後がない状況に追い詰められましたが、第5局から3連勝での防衛となりました。王将戦は5連覇となります。

記者:
「シリーズ全体を振り返って、どんなシリーズだったでしょうか?」

藤井聡太六冠:
「(藤井6冠の長い沈黙)全体としても厳しいシリーズだったかなと感じています。特に後手番の時に作戦負けからそのまま押し切られてしまうという将棋があったので。そのあたりは大きな課題だったかなという風に受け止めています」

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