4億円の純金茶釜から中日ドラゴンズ90周年小判まで 金価格高騰の中で「黄金展」スタート
黄金に輝く風炉茶釜。純金製で重さ、約4キロ、価格は4億円超えです。名古屋三越栄店では、金製品を集めた「黄金展」が3月18日から始まり、約300点が展示販売されています。会場には、2026年、球団創設90周年を迎える中日ドラゴンズの記念小判もあり、来場者の注目を集めていました。金の価格は、2026年1月下旬に、1グラムあたり3万円を突破。その後、中東情勢の緊迫化による原油供給の不安もあり、価格は2万8千円台で高止まりしています。
名古屋三越栄店 佐藤敦統括マネージャー:
「この一年は乱高下していくと思うが、長期的に見れば、また緩やかに(金価格は)上がって行くんじゃないかなと感じている」










