愛知の住宅地5年連続で地価上昇 最高上昇率は名古屋東区徳川町の14.7% 東山線沿線の高騰が影響か

地域 友だち追加

土地取引の基準となる地価の調査結果が公表されました。価格が急上昇したのは、名古屋の高級住宅街として知られるあのエリアでした。

地価公示は、国土交通省が2026年1月1日時点で調べた土地の価格で、県内では1872の地点で調査が行われました。それによりますと、愛知県の住宅地は平均で1.8%上がり、5年連続で上昇しました。

地価が最も上がったのは名古屋市東区の徳川町です。上昇率は14.7%で、価格は1平方メートルあたり47万5000円でした。同じく東区の徳川1丁目、白壁3丁目も価格が急上昇しました。

昔から高級住宅街として知られるこのエリア。価格が急上昇した背景について専門家は、「近年、今池や本山など地下鉄東山線沿線の価格が上がったために相対的に安く感じ、富裕層を中心に取引需要が上がったのでは」と分析しています。

住宅街で地価が上がった場所のランキングです。

1位 東区徳川町
2位 東区徳川1丁目
3位 東区白壁3丁目
4位 熱田区高蔵町
5位 千種区神田町

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ