愛知の甘いイチゴ「愛きらり」認知拡大へ 「紅ほっぺ」と比較すると1株にとれる収穫量は約1.8倍
100軒を超える農家が栽培
豊川市のイチゴ農園です。「愛きらり」が栽培されています。生産者の山口猛さん。以前は「やよいひめ」を栽培していましたが、2年前から「愛きらり」の栽培を始めました。
山口猛さん:
「イチゴって聞くと『あまおう』っていう言葉が、結構うらやましいなと思ってた面があったんで。愛知県のブランドとして全国に売っていきたいなという思いになって、作ってみようかなと思いました」
愛知県によりますと、県内で「愛きらり」を栽培するイチゴ農家は年々増えていて、現在は100軒を超えています。
山口猛さん:
「名前を知ってもらって、僕らも頑張ってたくさん作っていくんで、まずは食べてほしいなと思います。県外の方にも、食べてほしいですね」













