地方銀行8行が自動車産業のサプライチェーンを支援 各地域の行員が交流してイノベーションを目指す
名古屋銀行など地方銀行8行が、地域の枠を超えて自動車産業のサプライチェーンを支援しようと、連携協定を結びました。
広島市で行われた協定の締結発表式に参加したのは、名古屋銀行など地方銀行8行の頭取です。8行は、営業エリアにトヨタ自動車やマツダなど大手自動車メーカーの生産拠点を抱えていて、それぞれが支援チームを作るなどして自動車産業のサプライチェーンを支援してきました。
今回の協定では、各銀行が持つ情報やネットワークを生かし、ビジネスマッチングの仕組みづくりなどの施策を連携して行うほか、各地域の自動車産業に詳しい専門の行員が交流することで、地域の枠を超えたサプライチェーンの支援につなげたい考えです。
名古屋銀行 藤原一朗頭取:
「今まで各行がやっていたもの(施策)が、仲間で一緒にやることでイノベーションを生むことができれば、連携協定は非常に意義深いものになる」












