「元気を与えられるような神男に」 天下の奇祭「国府宮はだか祭」の「神男」は一宮市の木村勇樹さん

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3月に愛知県稲沢市で行われる天下の奇祭、「国府宮はだか祭」の主役の「神男」が決まりました。2026年の「はだか祭り」の「神男」に志願した男性は6人。順にくじを引き、引き当てたのは一宮市の会社員、木村勇樹さん26歳です。木村さんは2025年に続き、2回目の志願で大役を射止めました。

木村勇樹さん:
「健康第一で、皆さまに元気を与えられるような神男でありたい」

稲沢市の「国府宮はだか祭」は、人々の厄を一身に背負う神男めがけ、下帯姿のはだか男たちが激しくもみ合う伝統行事で、3月1日(日)に行われます。

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