葛飾北斎に横山大観、現代の田渕俊夫が描いた「富士山」を比べてみた 愛知・メナード美術館
江戸時代から現代までの日本画の名作を比較展示する展覧会が、愛知県小牧市のメナード美術館で開かれています。
会場には様々な富士が展示されています。例えば、葛飾北斎が「富嶽三十六景」の中で鮮やかに描いた富士山。また、横山大観が江戸時代の表現を意識し、あえて水墨で表現した富士山。さらに現代の田渕俊夫が描いたのは飛行機の窓から見た雲海の中の富士山です。
会場では、この「富士」や「人物」など3つのテーマ別に約40点を紹介します。訪れた人はそれぞれの時代の表現に思いをはせながら熱心に見入っていました。この展覧会は3月29日まで開かれています。












