「鹿に乗って降臨」徳川美術館で“神様”にまつわる絵画などを集めた企画展 2月1日まで
尾張徳川家に伝わる、神様にまつわる絵画などを集めた企画展が、東区の徳川美術館で開かれています。
こちらは、室町時代に描かれた「鹿島立神影図」。奈良県の春日大社の神様が現在の茨城県から鹿に乗って降臨した伝説の様子が描かれています。このほか、会場では、尾張徳川家に伝わる、神様にまつわる絵画などおよそ40点が展示されています。
徳川美術館の担当者は「昔から続く祈りの形にも注目してほしい」とコメントしています。
企画展「日本の神々 降臨」は、2月1日(日)までです。










